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2005年12月29日木曜日〜31日土曜日(年越しライブ)

 2005年12月29日木曜日
  今年はどうだったか?
 2005年は1年間まるまるグアテマラにいたことになる。もちろんこの20数年間生きてきた中で海外にずっと居続けたのは初めてのことだ。本当にいろいろなことが仕事がうまく動き出した。でも結果はなかなか思わしくない。半年経ったらある程度の結果は残せた。しかし今度はハリケーン。結局残ったものはわずかになってしまった。オカゲサマで働くはずの年末も音楽の年越しとなってしまった。これ自体はとても有り難いことなので別に何も悲観することではないのだが、1年半頑張ってきた仕事が消えてしまったことは残念でならん。そして未だに被害を受けた地域の援助は不十分のまま。なかなか難しい現状を残したままオレはグアテマラを後にすることになりそうだ。不本意ではあるがこればかりはどうしようもない。
 日記もある時期3ヶ月くっきり途切れてしまった。でも日記をみてくれている人がいるってわかったのでやっぱりもう1回書き始めました。こんな殴り書き日記でも読んでくれているヒトがいるというのはありがたいことです。帰ってからもなんらかの形で続けていこうとは思っています。帰国後はスペイン語のホームページを立ち上げる予定でいますがなんとか日本語も粘って頑張りたいと思っています。

 2005年12月30日金曜日
  テレビ取材
 オレの仕事ではなく趣味の音楽のほうで取材があった。シェラが誇る最強のラテンバンドであるSombrero Negro(黒帽子)がテレビインタビューを受けたのだった。すでに有名だとは思うがさらに有名になるな、これで。オレはというと取材にはなるべく参加しないようにした。どーせあと3ヶ月でいなくなるし、あとは学生達のネタにされそうな気がするのでね(笑)。
 コンサートのほうはなかなか楽しかった。アドリブはかなりイマイチだったけどそれ以外は合格点。やっとチェロを弾くのに慣れてきた感じ。まだまだあの全盛期のころの面影は欠片もないけど1週間前よりはよっぽどマシだと言っておこう。
 もう1つ、今日はメンバーの1人であるGladysの誕生日だった。彼女はマンドリン、サックス、打楽器ができるというツワモノ。そしてサルサとフラメンコを踊ることができる。それで美人なんだからもう言うことない。みんなでサプライズということで歌のプレゼントがあったりその他もろもろ。オレも日本の食器等をプレゼントした。ちょっとグアテマラ料理には合わないけど飾り物にでもしてくれ(笑)。
 ということで現在2時半。もう寝ます。おやすみなさ〜い♪

2005年12月31日土曜日
  年越しライブ
 1年の最後を音楽で終えるとは思いもせんかった。この1年は波乱万丈だったがこういった形でしめられたことは嬉しい。来年の今頃は恐らく研究室で迎えることになるのだろうけどまあ、しょうがない。こんなにいい思いをした次の年はキツくなければちょっと釣り合いがとれないと思う。
 さてライブのほうは本当に驚きの連続だった。うちらが弾いているとなんと途中からトランペット奏者、ギターリスト、ピアニストが乱入してきた。しかも上手すぎ。特にいっしょに弾いたトランペット奏者の超絶技巧には本当に舌を巻いた。うちらが休憩をしているとき彼らが1曲やってくれた。ギターリストもとんでもないヤツだった。全くこの国にはいったいどれだけの才能が眠っているのだろうか…。うちのメンバーであるフェルナンドが言うには活かす場ナイとのこと。残念なことだ。
 しかし今日会ったトランペット奏者、ネリー・カノ氏はグアテマラ国立交響楽団の頭だったらしいので妙に納得。彼みたいなヒトが野に埋もれているというのであればこの国の音楽文化はもうオシマイだ。
 さて休憩も終わってもう1回弾こうかなと思ったところで新年が訪れた。みんなでレストランの屋上に上がって四方八方からあがる花火を見物。やっぱり各家庭であげている花火なので小さいけどここまでの数を普通は見ることができない。なかなか貴重な体験でした。年が明けて店長とその家族もいっしょにシャンパンで乾杯。ほろ酔いで演奏となったがデキはまずまず。オレはトランペット奏者のようには弾けないけどやっぱり音を楽しむのが基本ですからね。とにかく最高の年越しとなりました。
posted by mi corazon como el pacifico at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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