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2006年01月21日

2006年1月16日月曜日〜18日水曜日

2006年1月16日月曜日
  会議
 早朝5時半に起きて9時にはソニー工場前。パソコン無事回復。これでなんとか日記は再会できそうだということ今書いてます。2、3日前ぐらいのことは書けるかなぁ…。とりあえずやるだけやったる♪
 そして10時半にはもうバスに乗る。2時半にはもうシェラに着いた。うーん強硬日程だがいた仕方なし。相棒が復活したことだけでも感謝すべきです。
 日帰りした午後はさっそく大学で会議があった。今回はオレにとって非常に重要だった。これからのJICAと大学の繋がりをどうしていくか?という話だ。幸いなことに去年の9月から変わったオレの上司はウチの大学に非常に大きな興味を持っている。これは本当に有り難いことだ。大学側もこれを利用しない手はないと思う。
 ということで話を煮詰めたかったのだが、大学側もなんと今週は新学科設立の開会式等の準備でてんてこ舞い。来週上司が来ることを考えても今週から用意をしてほしかったがここは我慢するしかないっすね。この新学科もオランダの援助で進んでいるプロジェクト。うまくいってさらに多くの援助を得てほしいと思う。

2006年1月17日火曜日
  チェロの先生になる?
 なんて話が来たのは今年初めのこと。シェラにある唯一の国立音楽学校に行った時の話だ。Sombrero Negroのリーダーであるフェルナンドがそこの先生をやっていること、年末にトラでのったオーケストラのメンバーの大半がここを卒業するか在学中である、ということも手伝ってとりあえず見に行ってみたのだ。
 やっぱり話してみるとこんなことになる。「チェロの指導をしてくれないか?」おい、オレはあとちょっとで帰るんだよ。こんな短時間じゃボーイングと指の押さえ方ぐらいしか教えられん(笑)。それからオレはシロウトだということを忘れんでほしい。最近もしっかり失敗してへこまされたというのに♪
 とは言うものの頼まれたからにはやるしかないっすよね。楽器を貸していただいているお礼もしたい。あとは自分の技術がこの国の役に立つというのであれば、それが農業だろうが化学だろうが音楽だろうが関係ない。しかも帰国前である程度時間が取れるというのであればやっぱり引き受けるべきだよね。
 でも有難かったのはオレが帰る前に1回は室内楽の演奏会をやろうって話になったこと。やっぱり音楽学校に通っている学生の60%は途中で来なくなってしまうらしい。卒業できるのは最後には毎年4人と本当に少ない。やっぱこれを食い止めるには音楽は面白いもんだカッコいいもんだ!ってのを植えつけることが一番だ。それにはやっぱ先生方が楽しそうに弾いてる姿はかかせんよね。
 なんかダンサーになったりミュージシャンになったりとグアテマラ人生は本当に日本であり得ないことばかり起こってる。でも本当にせっかくのチャンスだからしっかり楽しんで多くのことを学びたいと思う。

2006年1月18日水曜日
  珍しいケース
 去年シェラに来ていて結構仲良くやっていたデンマーク人からメールが来た。実はオレが教えたアドレスは間違っていたため連絡が途切れていた。しかし彼女は執念で他のグアテマラの友人を通してアドレスを教えてきた。どうやら好かれていたらしい。書いてきた内容は「オレと話した時間はとても楽しかった。本当に親切な人だと思うのでこれからもメールのやり取りをしたい」とのこと。でもちょっとビックリだ。身長は180cmを超える、スタイルもいい。オレといっしょに歩いていたらあまりの差に完全にコメディーに出てくるカップルだ(笑)。どちらにせよしばらく会うことはないだろうから普通にお友達として仲良くやることになるでしょう。それにしてもそこまでしてオレと連絡を取りたいのはナゼなのだろうか。いや、不思議だ。特に好かれるような特別なことはせんかったし…。
 さて明日はサルサショーに出ることになったのでその練習を夜はしていた。出来はまずまずといったところでしょうか。オレは別に天才ダンサーでもなんでもないので…どちらかと言えば天災ダンサーかも(笑)。まあ踊ること、サルサ自体は本当に大好きなので問題なし。是非あしたは緊張しないで音楽を感じるままに踊りたいものです。やっぱそれが音を楽しむ原点ですから。災害が起こらない程度に失敗せずこなします。
posted by mi corazon como el pacifico at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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